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【定例勉強会】 脳卒中患者における理学所見・脳画像に基づいた予後予測と臨床推論 - 症例を通して考える -

定例勉強会 2018.05.14(月)

講師:脇坂 成重 氏(桜十字福岡病院)
会場:福岡市NPO・ボランティアセンター あすみん セミナールームB~C
 

『 脳卒中患者における理学所見・脳画像に基づいた予後予測と臨床推論 - 症例を通して考える - 』というテーマで、桜十字福岡病院の脇坂成重先生に講義して頂きました。予後予測は治療プログラムを立案するために必要不可欠です。脇坂先生はその予後予測を「回復の可能性を見出すために必要な作業過程」であり、リハビリテーションを、根拠に基づいて科学的に進めるために重要なポイントになると解説して頂きました。
今回は、特に脳画像から読み取る予後予測を、文献やご自身の研究結果を踏まえて、運動機能や高次脳機能機能を中心に解説して頂きました。
脳画像の読影や予後予測は、日々の臨床で多くの先生方が重要性を認識しつつも、難しいと感じられる分野かと思います。今回の研修会が、目の前にいる脳卒中患者に、先生方が根拠に基づいた科学的なリハビリテーションを提供するためのきっかけになればと思います。

 


 

講師:脇坂 成重 氏(桜十字福岡病院)
会場:福岡市NPO・ボランティアセンター あすみん セミナールームB~C
 

『 脳卒中患者における理学所見・脳画像に基づいた予後予測と臨床推論 - 症例を通して考える - 』というテーマで、桜十字福岡病院の脇坂成重先生に講義して頂きました。予後予測は治療プログラムを立案するために必要不可欠です。脇坂先生はその予後予測を「回復の可能性を見出すために必要な作業過程」であり、リハビリテーションを、根拠に基づいて科学的に進めるために重要なポイントになると解説して頂きました。
今回は、特に脳画像から読み取る予後予測を、文献やご自身の研究結果を踏まえて、運動機能や高次脳機能機能を中心に解説して頂きました。
脳画像の読影や予後予測は、日々の臨床で多くの先生方が重要性を認識しつつも、難しいと感じられる分野かと思います。今回の研修会が、目の前にいる脳卒中患者に、先生方が根拠に基づいた科学的なリハビリテーションを提供するためのきっかけになればと思います。

 


 

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