FSAの活動

【定例勉強会】高次脳機能障害の評価  脳機能の理解~検査と観察のポイント

定例勉強会 2024.04.25(木)

時間:19時30分~21時30分(受付開始19時00分~)

講師: 原 麻理子 氏(国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 作業療法学科) 


【研修会のテーマ】
高次脳機能障害の評価  脳機能の理解~検査と観察のポイント
 

【勉強会の概要】
2024年度の定例勉強会は、年間を通して「病気を診る力・病態を把握する力」を高めるために、検査及び評価に関する知識を深めることを目的としています。
4月の定例勉強会では、”高次脳機能障害の評価”をテーマに、国際医療福祉大学の原麻理子 先生にご講演頂きます。
原麻理子先生は長年、高次脳機障害の治療に携わられ、高次脳機能障害に悩む多くの患者様やそのご家族と向き合って来られました。
高次脳機能障害は「目に見えない障害」と言われるように、高次な脳機能の理解とその症状の理解をしておかなければ、現象の理解に難渋することも少なくありません。また、その病態が複雑な場合も多く、日々の行動や作業の観察においてその症状を見抜く力が重要になると思われます。

そこで今回の定例勉強会では、原先生が培ってきた経験から、高次脳機能障害を有する方の症状や行動の観察のポイント挙げて頂き、損傷した脳の部位および機能と観察される症状を照合し、検査結果からどのように解釈するかについて中心的に講演頂く予定となっております。
高次脳機能障害は複雑で難しい分野ではありますが、観察のポイントを押さえることで、向き合う方々の行動の理解につながると思います。
病院で勤務される方々や在宅分野に関わる方々など、職種を問わず多くの方々にご参加頂き、高次脳機能障害に関する理解を深めて頂く場となれば幸いです。
【原先生の社会活動の紹介】
・ 福岡OT高次脳機能研究会代表
・ 高次脳機能障害作業療法研究会世話人
・ 福岡コージネット世話人
・ 福岡県高次脳機能障がい相談支援体制連携調整委員
・ 地域活動支援センター翼アドバイザー
・ 日本高次脳機能障害学会代議員

参加費 定員 申込期限
500円
(クレジット決済・振り込み)
90名 4/18(木)
 

【原先生から受講者の方へのメッセージ】
リハビリテーション場面では、脳そのものを見ることはできません。そのため脳の状態を反映した画像情報と、脳の働きの結果としての行動や検査結果から、対象者の障害像を捉えることになります。これは容易なことではありません。本研修会では、基本的な脳機能と高次脳機能障害の評価のポイントについて、皆さんと共に考えてみたいと思います。

 
【連絡・注意事項】
①Webセミナーの開催に伴い、会費のお支払いを「クレジットカード決済」もしくは「口座振込」にさせて頂きます。詳細は申し込み後にお送りするメールをご覧ください。
②ご参加にはWeb環境が必要となりますので、Webに接続可能な環境でのご参加をお願いします。
③Webの参加に必要なID・パスワードは、参加費のお支払いの確認後、研修会前日までにメールにてお送り致します。
④当会からのメールを確実に受信して頂くために、予めドメインの設定等の解除のうえ、両方ともにメール受信が可能となるよう設定のうえ、お申込みをお願いします。
fsa_reha@yahoo.co.jp
resta_fukuoka@yahoo.co.jp

⑤一つのお申込みにつき、必ずお一人でのご視聴をお願いします。
⑥当日の視聴者側での問題(Web環境等)によりご視聴できない場合の返金は出来兼ねますので、予めご了承ください。
⑦Webセミナー画面の録画等はお控え頂きますよう、宜しくお願いします。
【研修会のテーマ】
高次脳機能障害の評価  脳機能の理解~検査と観察のポイント
 

【勉強会の概要】
2024年度の定例勉強会は、年間を通して「病気を診る力・病態を把握する力」を高めるために、検査及び評価に関する知識を深めることを目的としています。
4月の定例勉強会では、”高次脳機能障害の評価”をテーマに、国際医療福祉大学の原麻理子 先生にご講演頂きます。
原麻理子先生は長年、高次脳機障害の治療に携わられ、高次脳機能障害に悩む多くの患者様やそのご家族と向き合って来られました。
高次脳機能障害は「目に見えない障害」と言われるように、高次な脳機能の理解とその症状の理解をしておかなければ、現象の理解に難渋することも少なくありません。また、その病態が複雑な場合も多く、日々の行動や作業の観察においてその症状を見抜く力が重要になると思われます。

そこで今回の定例勉強会では、原先生が培ってきた経験から、高次脳機能障害を有する方の症状や行動の観察のポイント挙げて頂き、損傷した脳の部位および機能と観察される症状を照合し、検査結果からどのように解釈するかについて中心的に講演頂く予定となっております。
高次脳機能障害は複雑で難しい分野ではありますが、観察のポイントを押さえることで、向き合う方々の行動の理解につながると思います。
病院で勤務される方々や在宅分野に関わる方々など、職種を問わず多くの方々にご参加頂き、高次脳機能障害に関する理解を深めて頂く場となれば幸いです。
【原先生の社会活動の紹介】
・ 福岡OT高次脳機能研究会代表
・ 高次脳機能障害作業療法研究会世話人
・ 福岡コージネット世話人
・ 福岡県高次脳機能障がい相談支援体制連携調整委員
・ 地域活動支援センター翼アドバイザー
・ 日本高次脳機能障害学会代議員

参加費 定員 申込期限
500円
(クレジット決済・振り込み)
90名 4/18(木)
 

【原先生から受講者の方へのメッセージ】
リハビリテーション場面では、脳そのものを見ることはできません。そのため脳の状態を反映した画像情報と、脳の働きの結果としての行動や検査結果から、対象者の障害像を捉えることになります。これは容易なことではありません。本研修会では、基本的な脳機能と高次脳機能障害の評価のポイントについて、皆さんと共に考えてみたいと思います。

 
【連絡・注意事項】
①Webセミナーの開催に伴い、会費のお支払いを「クレジットカード決済」もしくは「口座振込」にさせて頂きます。詳細は申し込み後にお送りするメールをご覧ください。
②ご参加にはWeb環境が必要となりますので、Webに接続可能な環境でのご参加をお願いします。
③Webの参加に必要なID・パスワードは、参加費のお支払いの確認後、研修会前日までにメールにてお送り致します。
④当会からのメールを確実に受信して頂くために、予めドメインの設定等の解除のうえ、両方ともにメール受信が可能となるよう設定のうえ、お申込みをお願いします。
fsa_reha@yahoo.co.jp
resta_fukuoka@yahoo.co.jp

⑤一つのお申込みにつき、必ずお一人でのご視聴をお願いします。
⑥当日の視聴者側での問題(Web環境等)によりご視聴できない場合の返金は出来兼ねますので、予めご了承ください。
⑦Webセミナー画面の録画等はお控え頂きますよう、宜しくお願いします。
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