FSAの活動

第1回 全国装具連携の会 合同大会

その他 2020.01.26(日)


第1回 全国装具連携の会 合同大会


大会長 挨拶


脳卒中患者に対するリハビリテーションにおいて下肢装具を使用する機会を多く目にするようになりました。しかし、全ての病院や施設などにおいて均一に実施されているとは言い難い現場にあります。しかし多くの方々から聞くのは装具を作製し使用したいが、経験の少なさからどのような患者にどのように行えば良いか自信がないという声です。さらに装具の作製、使用を積極的に行うことが出来たとしても、退院後の生活で適切に使用できているかというと疑問が残ります。私も退院後の患者に対し装具のフォローアップを行っており、適合しなくなった装具を使用しているために日常生活を送る上で支障をきたしている患者を多く目にします。このような課題を解決するためには地域で多職種の医療従事者がお互いに協力し合えるネットワーク作りが必要不可欠だと感じております。そのため特定の地域においては地域の医療従事者が集まる装具連携の会を立ち上げ多くの課題に向けた取り組みを行っています。しかし実施されていない地域も存在し、課題の解決のためには多くの地域で装具連携の会の立ち上げが望まれます。装具連携の会を立ち上げるにはその方法がわからない、装具連携の会を立ち上げても継続しないなどの悩みを抱えているのも事実です。そのため装具連携の会同士のつながりも必要になると思っています。そこで全国装具連携の会合同大会を実施することで課題解決の足がかりと多職種の医療従事者に顔の見える連携が生まれ、患者を支える地域の発展に寄与できればと思います。

大会長 遠藤 正英
 

会場 福岡国際会議場(〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2−1)
 アクセス方法
会期 2020年1月26日(日)  受付開始 9時00分~
大会長 遠藤正英(桜十字福岡病院)
プログラム ◎教育講演
「脳卒中患者における下肢装具の必要性」
   吉尾 雅春先生(千里リハビリテーション病院)

「手段としての歩行~下肢装具の役割と歴史~」
   川場 康智先生(小豆澤整形器製作所)

「在宅生活での装具~ケアマネジャーがリハビリ職に望むこと~」
   稲冨 武志先生(大原病院)

◎パネルディスカッション
「装具作製からフォローアップまでの環境が取り巻く現状と課題。そしてこれから。」
   大垣 昌之先生(愛仁会リハビリテーション病院)
   栄 健一郎先生(適寿リハビリテーション病院)
   石野 泰央先生(静岡リハビリテーション病院)
 
◎特別講演、症例発表、ランチョンセミナー、企業展示
   プログラム
   大会ポスター
※同日にリスタ研修会を開催致します。
主催 NPO法人FSA
後援 日本義肢装具士協会
日本支援工学理学療法学会
日本義肢装具学会
参加費 当日参加 5000円
  学生 3000円(当日参加のみ)
事前登録 4000円(事前登録の方のみ、お弁当をご用意しております)
事前登録期間 2019年7月1日~2019年12月31日(HPより登録可能です)
※参加申込の受付メールを確実に受信して頂くために『resta_fukuoka@yahoo.co.jp』を指定受信設定して頂きますよう宜しくお願い致します。
※本大会の参加される方は、同日に開催されますリスタ研修会に無料で参加可能です。
※大会開催前日(1月25日19時00分~)に、講師の先生方をお招きしての懇親会を予定しております。懇親会への参加には事前登録が必要です。
懇親会への参加申込みはこちら
 
企業展示募集 企業展示募集要項はこちら
企業展示申込書はこちら
募集要項をご確認の上、申込書をダウンロードして頂き、
ご記入の上、下記メールアドレス宛にお送り下さい。
企業プレゼン募集 企業プレゼン募集要項はこちら
企業プレゼン申込書はこちら
募集要項をご確認の上、申込書をダウンロードして頂き、
ご記入の上、下記メールアドレス宛にお送り下さい。
事務局 NPO法人FSA
Eメール:fsa_higasiriha@yahoo.co.jp 

 

第1回 全国装具連携の会 合同大会


大会長 挨拶


脳卒中患者に対するリハビリテーションにおいて下肢装具を使用する機会を多く目にするようになりました。しかし、全ての病院や施設などにおいて均一に実施されているとは言い難い現場にあります。しかし多くの方々から聞くのは装具を作製し使用したいが、経験の少なさからどのような患者にどのように行えば良いか自信がないという声です。さらに装具の作製、使用を積極的に行うことが出来たとしても、退院後の生活で適切に使用できているかというと疑問が残ります。私も退院後の患者に対し装具のフォローアップを行っており、適合しなくなった装具を使用しているために日常生活を送る上で支障をきたしている患者を多く目にします。このような課題を解決するためには地域で多職種の医療従事者がお互いに協力し合えるネットワーク作りが必要不可欠だと感じております。そのため特定の地域においては地域の医療従事者が集まる装具連携の会を立ち上げ多くの課題に向けた取り組みを行っています。しかし実施されていない地域も存在し、課題の解決のためには多くの地域で装具連携の会の立ち上げが望まれます。装具連携の会を立ち上げるにはその方法がわからない、装具連携の会を立ち上げても継続しないなどの悩みを抱えているのも事実です。そのため装具連携の会同士のつながりも必要になると思っています。そこで全国装具連携の会合同大会を実施することで課題解決の足がかりと多職種の医療従事者に顔の見える連携が生まれ、患者を支える地域の発展に寄与できればと思います。

大会長 遠藤 正英
 

会場 福岡国際会議場(〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2−1)
 アクセス方法
会期 2020年1月26日(日)  受付開始 9時00分~
大会長 遠藤正英(桜十字福岡病院)
プログラム ◎教育講演
「脳卒中患者における下肢装具の必要性」
   吉尾 雅春先生(千里リハビリテーション病院)

「手段としての歩行~下肢装具の役割と歴史~」
   川場 康智先生(小豆澤整形器製作所)

「在宅生活での装具~ケアマネジャーがリハビリ職に望むこと~」
   稲冨 武志先生(大原病院)

◎パネルディスカッション
「装具作製からフォローアップまでの環境が取り巻く現状と課題。そしてこれから。」
   大垣 昌之先生(愛仁会リハビリテーション病院)
   栄 健一郎先生(適寿リハビリテーション病院)
   石野 泰央先生(静岡リハビリテーション病院)
 
◎特別講演、症例発表、ランチョンセミナー、企業展示
   プログラム
   大会ポスター
※同日にリスタ研修会を開催致します。
主催 NPO法人FSA
後援 日本義肢装具士協会
日本支援工学理学療法学会
日本義肢装具学会
参加費 当日参加 5000円
  学生 3000円(当日参加のみ)
事前登録 4000円(事前登録の方のみ、お弁当をご用意しております)
事前登録期間 2019年7月1日~2019年12月31日(HPより登録可能です)
※参加申込の受付メールを確実に受信して頂くために『resta_fukuoka@yahoo.co.jp』を指定受信設定して頂きますよう宜しくお願い致します。
※本大会の参加される方は、同日に開催されますリスタ研修会に無料で参加可能です。
※大会開催前日(1月25日19時00分~)に、講師の先生方をお招きしての懇親会を予定しております。懇親会への参加には事前登録が必要です。
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